小鼻を小さくしたいなら

小鼻を小さくしたい

 小鼻を小さくすると、理想の鼻になるのになぁ〜〜。

 こんな願望を抱いている人は少なくありません。

 小鼻が大きい人や、小鼻はが小さすぎる人。

 小鼻の大きさや、鼻の形、目の大きさ、顔の輪郭など生まれ持ったものなので、取り替えることが出来ません。

 そこで考えるのが、美容整形やプチ整形といわれるもの。

 一昔いや二昔前までは、嫌われ感があったものの、最近では施術例も増えプチ整形という言葉が広まったことで、昔ほど抵抗を感じる人は少なくなってきました。

 小鼻を小さくするのは、女性がやっぱり多いようですね。

 『 女らしいすっきりとした小鼻に仕上げたい。 』

 『 鼻の穴がもうちょっと小さくならないかな?? 』

 『 鼻は低くないけど、もうちょっと小鼻を小さくすることが出来たら。 』

 このような願望を抱き、美容整形の門をたたく人が多いです。

 実際に、小鼻を小さくした人達は、

 『 小鼻を小さくしたら、顔が細くなったって言われた!! 』

 こんなこともあるようです。

 鼻は、顔の中心に位置しているので、整形やプチ整形で小鼻を小さくすることで、全体のイメージも変わって見えたのでしょう。

 小鼻を小さくする整形術と一緒に、鼻筋を整える整形術を施してもらえば、鼻の印象はがらりと変わります。

 女性らしい、小鼻が小さくすっきりとした鼻筋、まさしく理想的な鼻を手に入れることが出来るんですよ。

 気になる傷痕も、ほとんど気になりません。

 1ヶ月もすれば、ほとんど目立たなくなります。

 小鼻を小さくする整形術を受けると、約1週間程度患部が腫れてしまうことがありますので注意が必要です。

 特段入院することもないですし、シャワーも患部に注意すればその日から浴びることが出来るんですよ。

 腫れが引くころには、抜糸ができるので1週間程度で治療完了、比較的手軽に受けることが出来る整形術です。

小鼻を小さくする術は??【鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除】

 整形で小鼻を小さくしたいといっても、小鼻の状態で選択する方法は2通りあるようです。

 それは、『 鼻翼縮小 』と『 鼻尖軟骨除去 』という方法です。

 あまり耳慣れない言葉ですね。

 ちょっと勉強してみましたので、解説していきます。

 『 鼻翼縮小 』というのは、『 小鼻の横幅が広く大きい( 属に言いう鼻の穴が大きい人 ) 』の悩みに対して用いられることが多く、『 鼻尖軟骨除去 』というのは、いわゆる『 だんご鼻 』の悩みに対して用いられることが多いです。。

 一般的に、理想的な鼻というものは、目と目の間にすっぽりと収まるようなサイズの鼻のことをいい、『 鼻翼縮小 』で解消されることが多いです。

 ( 極端に目が離れている人は。。。専門医に相談してね。 )

 『 鼻翼縮小 』というのは、小鼻の大きさや幅を調整することが出来るので、比較的希望通りの鼻に仕上がってくれます。

 仕上がりによっては、隆鼻術( 鼻筋を整える手術のこと )と組み合わせ鼻筋の通った綺麗な鼻に仕上げる場合もあります。

 『 鼻尖軟骨除去 』というのは、鼻先にある余分な軟骨を除去する手術法のこと。

 属にいわれている『 だんご鼻 』や『 ブタ鼻 』これらのことを指します。

 これは、鼻先の軟骨の量が多く幅が広いため、小鼻が全体的に広く見えてしまう。

 余分な軟骨を除去することで、鼻筋の通った小鼻に仕上げることが出来ます。

 『 鼻翼縮小 』と『 鼻尖軟骨除去 』のどちらを用いるかはクリニックの専門医とよく相談して決める必要があります。

 素人判断は危険ですよ。

 専門医の美的感覚にも大きく起因しているようです。

 もし納得いかないのであれば、いくつかのクリニックで相談してみるのもいいでしょう。

 あなたの顔の運命をゆだねる専門医です。

 納得のいくまで相談し、この先生と思う人に身をゆだねましょう。

鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除

 鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除。

 美容整形やプチ整形、自分の鼻にコンプレックスを持っている人意外、耳にすることのない言葉だし、興味のない言葉だと思います。

 でも、自分の鼻にコンプレックスを持っている人にとってはとても興味深い言葉ですね。

 あっ、あと、美容整形やプチ整形を考えている人も取っても。

 ちなみに、

 『 わたし〜〜、鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除。

   どっち受けようか悩んじゃって〜〜 』( ←20歳前後の女の小風( 意味なし ))

 こんなことや、これに近いことを考えている人。

 危険ですから。。。

 鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除。

 鼻の悩みによって、術式がまったく異なります。

 素人判断で、決めてはだめということ。

 チキンとした専門医とよく相談して決めるようにしてください。

 では、鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除について、勉強したことを簡単に解説していきます。

 鼻翼縮小とは、左右の小鼻( 正確には小鼻の付け根辺り )を数ミリ切開し、その部分からいらない皮膚や粘膜を取り除き、バランスよく縫い縮めていく手術方法のこと。

 小鼻の大きさや幅を自由に調整できるため、理想とした小鼻にすることが出来ます。

 鼻尖軟骨切除とは、鼻先の余分な軟骨を手術で切除し、ダンゴ鼻を解消しようという手術方法のこと。

 手術2〜3cm切開し縫い合わせます。

 切開場所は、鼻の内側と外側を切開する方法があり、傷跡はほとんどといっていいほど気にならないようです。

 術後、1週間ほどギブスで固定します。

 5〜7日程度腫れが残りますが、入院などの必要はありません。

 余談ですが、ダンゴ鼻をすっきり解消させるには、『 鼻尖埋没 』という方法もあります。

 これは、切開しない画期的な方法です。

 もちろん入院の必要もありません。

 施術にはナイロンの細い糸を用います。

 鼻先の軟骨をナイロンの細い糸で縛りダンゴ鼻をすっきりさせます。

 仕上がりはごく自然に出来ますが、施術当日は多少花をつままれたような感じになります。

 翌日には落ち着きますが。。。

手術時の費用

 小鼻を小さくするときの手術費用は、特に注意が必要ですね。

 美容整形系のクリニックには、主要都市いたるところにありますが、クリニックによって値段が異なります。

 美容整形で、何十万とか簡単に超えちゃう世界です。

 私が調べた範囲では、同じ施術で数万円の違いもありますので注意が必要です。

 手術費については、あえて明記しません。

 ご自分で探してみてくださいね。

 ある程度はネットで確認できますし、必要であればクリニックへ連絡してみるのもひとつの方法です。

 手術費用が安価だからといって飛びつくのではなく、『 この先生なら 』と思えるくらいの人やクリニックにお願いしたいですね。

手術後のアフターケア

 鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除のアフターケアについて少し紹介します。

 鼻翼縮小と鼻尖軟骨切除ともに、アフターケアの方法はほぼ同じのようです。

 まず、入院の必要がないこと。

 さらに、手術後5日間程度患部に多少腫れがあります。

 通院回数は、手術内容によって異なりますが、通常1〜2回のようです。

 手術当日のシャワーはOKのようですが、幹部を濡らさないよう注意が必要です。

 手術後の痛みは、多少残るようです。

 手術後特有の激しい痛みというのはないようですが、痛み止めの内服薬も出してくれるようです。

 クリニックの専門医の指導に従って、服用するといいですね。

 最後に気になる化粧ですが、化粧は抜糸翌日から可能のようです。

 念のため、確認できる範囲でアップしてみました。

 手術に関しては、万人共通というわけではありません。

 ここによって、アフターケアの方法が異なったり、痛みや腫れの具合も異なります。

 クリニックの専門医へ術前にしっかり確認しておくことが大切です。